小金持ち
バンド時代、お金は天下の周りもの!ってしか考えておらず。
毎月、全て使い切っていた🤣
・車
・服
・パチンコ
などなど。
一応家庭にはお金は入れてます。
その後、三行半を突きつけられます。
毎月8万円の車の支払い(車はあちらに渡っている)に子供の養育費を払うことで、生活できないんじゃんってぐらい困りました。
そして30代になると、さらにお金に困ります。
給与というか、バイト代金というか、生活するための稼ぎが13万ぐらいと低迷。
気づけばクレジットカードが使えなくなり、止まる。
そこからブラックリスト入り(約5年間カード作れず)。
それからチャンスが巡ってきたのが33歳。
成り上がれる仕事と出会う。
ここから気づけば3億の会社にまで成長。
そして小金持ちになった俺は、またまた湯水の如くお金を使います。
・飲み代
・食事代
・車
・ゴルフ
・服
・研修
特に服には大金をはたいた。
ドルガバ
ジルサンダー
モンクレール
バレンシアガ
その他諸々
とにかく服にはこだわった。
そして、貯金は残ったものだけをする。
時は過ぎ、会社は更に大きくなり、気づけば10億の会社に。
社員も55人になり、家賃も100万円に。
イケイケどんどんです。
何も怖くありません。
我が道を進む!って感じです。
THE 昭和です。
で、倒産になるわけです。
さ、ここで一番肝心なことは何だったでしょうか?
それは、金銭関連全ての経理を他人に任せていたということ。
実際に把握していなかったのです。
売り上げと利益の構造。
銀行借入の罠。
社員給与の把握。
銀行からの借入。
社会保険や、諸々の税金関係を全く把握していない。
そして現預金の通帳残高。
通帳に残っている額の把握。
運転資金、余剰資金の把握。
赤字倒産もあるが、黒字倒産が一番悲劇。
そこをしっかりと理解していなかったのが敗因。
常に売り上げが上向きであれば問題はないがそんなことはあり得ない。
銀行借入もリスケも期限がある。
というのが、諸々の反省点。
とにかく、そんな経験があったからこそ、今があります。
今のところ、銀行の借入無し。
通帳の残高は何ヶ月も耐えうる額は確保している。
一旦、販売した以上、何があっても慧一之水を届けなきゃならない。
望んでいる人が大勢いる。
お金の勉強、そして使命感はもっと大事です。