慧一之水 えいちのみず

仕事のあり方 えいちの水

昨日は梶原恵さんの快気祝い。

 

3ヶ月弱の入院からやっと娑婆に出てきた恵さん。

 

よう生きていた!

と思うと同時に生運もあるんだと感心。

まだまだやり残したことがあるんじゃろう。

 

で、久しぶりにスタッフ全員で飲み会を行った。

 

うちの会社のスタッフはとてもよく働いてくれるし、気が付く。

 

俺は基本、仕事は丸投げ。。

 

「え?丸投げ?」

 

はい、丸投げです。

 

 

これは まるはげ。

 

・・・

 

丸投げは酷すぎないか?

を議論する前段階で、先読みの仕事が大事だと思う。

 

指示待ち族

確認族

 

これは百害はあれど利はない。

 

しかし、うちのスタッフさんたちは、しっかりと俺が言う前に先回りしてやってくれている。

 

もし丸投げではなく、丁寧に教えていくと、人は自ら何かを生み出そうとはしない。

 

指示待ちの方が楽だからね。

 

そういった意味でも自ら先読みしてこうした方が俺が楽だろうとやってくれている。

 

俺は思う存分、自分の仕事が出来る。

 

経営論とまでは行かないけど、優しすぎる社長は会社を潰す。

社員の話ばかりを受け入れると会社は潰れる。

 

さて、今日は原爆が投下された日

そろそろ黙祷を捧げる時間ですね。

 

原爆許すまじではなく、落としたアメリカが悪い。

すり替えて欲しくない現実です。

13年前に出版した私の書籍です。

 

シンジ 岩本健吾

で調べてみてください

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