慧一之水
必要なものを可能な限りシンプルに、極限まで追及した慧一之水。その原液中に「水素イオン」と「電子」を封じ込め、使いたいタイミングで使用できるよう、33年かけて改良された未来の水です。保存料などは一切不使用。
※国際特許取得済み/水道水での希釈が可能で、安定かつ安全です。
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人生を楽しむ・・・。
いずれ亡くなるんだから好きなことを!
一回限りの人生だからやりたいことやらないと!
確かにそうじゃと思う。
一回きりの人生じゃったらそうじゃと思う。
死んで亡くなる。
死んだら終わり。
灰になって消える。
これほんまじゃと思う???
って言いながら若い頃は、転生輪廻、信じているようで、信じてなかった。
いや、実は今も信じていないのかもしれない。
とはいえ、やはり信じている。
どっちなんや!!!!
「信じてます。だから良い意味で遊ぶのをやめたのです。」
「遊ぶって何の遊びを?」
「それ以上、突っ込むな!!察してください。」
とまあ、それは冗談として、転生輪廻は存在すると思われる。
前世の記憶があるとか、ないとか。
普通は前世の記憶なんて分からん。それが凡人というか普通。
それでも記憶を持っている人も少なからずいる。
長女は生まれて間も無くして、パパがえーんえーんしてたから
すぶぶばい(滑り台)に乗ってママのお腹に入ったの。
(ちょうど、色んなことが重なり超大変な時期に生まれてきた)
なんてことを言っていた。
これは過去の記憶ではないけど、それに近いものではないじゃろうかと思う。
さて、じゃ転生輪廻するとして、過去世の宿題が今を作っていると考えた場合、今世をどう生き切るか、どう生きたら良いのか?
何を使命として生まれてきたのか?
など疑問が沢山残る。
順番が来たから「はい、次あなたね。誰々のお腹に入って」
的なことよりも、もっともっと奥が深く、前回やり残した魂としての修行を重ねる為、出来なかったことなどを、再度チャレンジするための転生じゃなかろうか。親も自分で選ぶ。
やり直した問題。
それは結婚かもしれんし、大事な問題を残したことかもしれんし。
スポーツなのか、仕事なのか、恋愛なのか・・・。
兎にも角にも、人生は一冊の問題集。
今世は、やり残したことをやり切らないと死んでも死にきれない。
課題は大きい。
さて、俺の今世のテーマは死に際まで、もう少しあるとは思うが、齢を重ねてくるとだんだんと、自分が何をすべきだったのか、はたまた何を最後にやらなければならないのかが見えにくくなってくると思う。
いや、逆かな。見えてくるのかな・・・。
ただ、年齢を重ねると考えることを止める人も多い。
若い頃、散々いろんなことを考えて生きてきたし、フル回転で仕事をしてきたはず。
終焉は静かに何も波風立てず、ただ漠然とボーーーーーーーーーーーーーっとして、終わりたいはず。
でもそんなんじゃダメだ!
100歳時代、まだまだやり残したことがあるはず!!!
と、他人事だから言えるかもですが、俺の使命は何なんだろうね。
この仕事を通じてもっと何かを伝えなきゃならないのか。
はたまた、これをすることでその先があるのか。
まだ、今の時点では分からない。
しか〜〜〜〜し!!
魂の修行は終わらない。
皆さんの幸せを祈りつつ、本日も一日清々しい気持ちで慧一之水をお届けしたいと思います。
この記事は note に投稿したものです。
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