慧一の農法
日本の農業ってややこしいというか・・・。
深いんだね。
あらゆる農家の方達は、それがベストでやってきたに違いない。
何十年もそのやり方を貫いて来たんだろうから、急に言われても変えれるはずもない。
これは人の行動も同じだろう。
ただ、果たしてそれが本当にベストなのだろうか・・・。
稼ぎたい、稼ぎたいと言いながら、稼ぐ方法が分からない。
こうやったら稼げれるよ!
と言っても、行動や考え方を変えられないのと同じ気がする。
農業の本題に戻ろう。
昨今様々な問題が出てきているが、表沙汰にはなっていない。
いまだに、除草剤は使われるし、農薬も使われる。
「仕方ないでしょ!当たり前ですよ!使わない方が怖い!」
その気持ちもわかる。
今まで違った情報は仕入れていなかっただろう。
いや、仕入れていても、やり方を変えるにはリスクが伴う。
エイチ農法なんて偉そうに言うてるが、実際はそこまでやった訳じゃないから知らない。
だから断言する!
慧一の農法は簡単じゃないですよ!
と、言いつつ本当は簡単に出来るんですけどね。
本当の簡単な理由は
根本からやり直す覚悟が必要となる!
それだけ。
その代償は大きい💪
残り湯を撒いて、大根が出来た!芋が出来た!ニラができた!で満足ならばそれが一番良い!
今の日本は根本的に作り方を見直さなければ、食の安心さえも変わらない。
ま、海外のゼリーのようなフルーツ(スイカ、キュウイ。何で出来ているのか恐ろしくて食べれない)や溶けないアイス(35度の中でも溶けない)だけは食べたくないから、そこは日本産でも我慢しよう。