通販マーケット
コロナで潰れたお店や会社、飲食店などの分布ってわかりますか?
潰れる致命的な原因は何かご存じだろうか・・・。
それは高級店ではなく
安売り
激安のお店
薄利多売系の店
もちろん大企業は別問題
理屈ではなく、理由がある。
高級店や、高額商品を扱っているこういった会社には金銭的に余裕が生まれる。
たっぷりと資金を蓄えてある。
お金に困るのはいつも中小企業や零細企業
個人事業主に個人店
この理屈がわかると安易に安売りに走れないし、安売りに転化したくないのが本音。
ある大手の通販運営会社の担当者と話をする機会があった。
「慧一之水は高いですよね?!これを弊社向けに安い商材を作っていただくのは可能でしょうか?!
手に取りやすい価格帯を作っていただければ・・・。」
「お気持ちは理解します。が、うちはうちを目掛けて買いに来てくれます。要は指名買いです!安易に安売りしていないのはそれです!
ただ、購入しやすくは常時考えています。悩ましいところですが・・・・。」
「指名買い。すごいですね!」
「ありがたいですね。そういった意識が高い人が購入するものだろうし、そういった人向けに作っているので。
ただ、一方で現在の物価高では手に出来ない方も居ますので、そこ向けにプランを考えていくってことはこの先必要だとは思っています。ただの安売りだけはしませんので、そこは理解していただければと思います。
例えば、働いているスタッフは忙しいから給与が上がると思います。
しかし、売り上げは上がりますが、忙しいだけで利益は残りません。
大事なのは利益が残るかどうか。ここから給与は支払われます。
忙しさが売り上げではない!この矛盾を気づくかどうかなのです。
暇になってきたから安価で人を呼ぶ=忙しさだけでバタバタ貧乏=自転車操業となります。
安かろうプランにすればするほど、別の忙しさが増して、売れて嬉しいはずが、蓋を開けたら全く利益が残っていないってことじゃ、本末転倒ですので。」
と、答えました。