誰に向けて出しているの?
これは永遠の課題だと思われます。
一番目を伏せたい部分かもしれない。
昔はチラシ広告が有効だった。
もしくは雑誌広告。
時代背景にスマホが無く、本やテレビを見るしか情報収集が出来なかった。
今じゃ上を見て歩くより、下を見てスマホの情報から全てを得ている。
さてそれでは本題。
慧一のお風呂は誰が欲しているのでしょうか?
一番誰に入って欲しいのでしょうか?
街中に慧一の看板をみて欲しくなる人がいるでしょうか?
答えはNO!
慧一之水 これが何なのかも分からない。
吊り革ジャックしたところで認知のみ。
それで売れるのか?!答えはNOなんです!
そこからHPに飛んだとしても、頭が自分には関係ないと判断してしまう。
有名人が宣伝したら、また話は違うと思う。
それほど説明しないと購入したいと思わない商品なのです。
説明しづらいのです。
つくづく難しい商品を販売していると思います。
日常的に暮らしていると、一時的反射では購入しない商品なのです。
いくら広告を打ったところで、認知させたところで欲しいと思わない。
自分には必要ないと判断するのです。
人はまず欲しくないものは値踏みをします。
値段に対して価値を考えます。
手に取りにくいのもあるし、それほど究極な商品なのです。
新規のお客様に購入して頂くには相当な階段と壁があるのです。
だからこそ口コミが必要なんです。
面白いデータがあるんですが、インスタのフォロワー数と定期購入者の割合が凄いんです。
「現在の定期の数を考えたらフォロワーが5万ぐらい居てもおかしくないですよね?!」
なんて言われるのですが、現在のフォロワー数 4717
お客様の口コミによって助けられている証拠なのです。
と、自分に戒めを持つためにも、再度、原点に戻ろうかなと書いてみました。
もっと突き詰めてマーケティングをやれ!!!
そこを横着するな!!!そこに時間を割け!!!
大勢の人に届け!!!!が、一番届かない。
何でも出来ます!が、一番何も極めれない。
欲している人に手を挙げてもらうためには?を常に考える。
今日は戒めの1日にしよう。
ここまで来たら執念ですね😆
ね、太田先生🫡