雪の苦い思い出
25日の日曜は見事に雪が積もった。
夜中、寝る前はそんなに降っていなかったのに、一気に積もったんじゃろう。
朝起きてびっくりした。
洗濯物のパーカーのフードには雪が積もり、固まっとった🤣
車にも10センチほど積もった1年ぶりの積雪。
子供達は、せっせと雪だるま作りに没頭。
長女はその寒い中、薄着にミニスカで友達と映画を見にいくと出かけた。
さて、アメ車好きの私は過去に数台乗り継いできた。
その中でも、ダントツでえらい目にあった苦い思い出の話を。
この車、72年式のシボレーカマロ。

グリーンの塗装は、当時のままで綺麗だった。
時折、止まったりしたが、それもご愛嬌。(バッテリーが弱かった)
それでも、エンジンは順調じゃった。
普通に運転するには全く問題がない状態。
ある日の夕方、三次に用事があったので向かっていたのだが、昼過ぎから雪模様。
行くか、行かないか迷っていたが、細雪だったので出発した。
もちろん、ノーマルタイヤ。
八木を過ぎ、八千代に入る前の山﨑パン工場の辺りで危険を感じるほど積もってきた。
「やばい、これ以上は進めない・・・」
そう思ってアクセルを踏んだ瞬間、車体は大きく右旋回。
2車線の道路を塞ぐ形となった。
いわゆるスタックと言われるもの。
「あ〜〜〜〜やばいぞぉ・・・💦😱🤦」
クラクションが鳴り響く中、車を降り低頭しながら、タイヤの空気を少し抜いていく。
4本抜いて車内に戻り、来た道へと戻っていく。
その足で、知り合いの車屋に立ち寄り空気を入れさせてもらった。
そして、俺から出た言葉が・・・。
「4駆にする」
その1ヶ月後、チェロキーに乗り換えたのはいうまでもない。