慧一之水
必要なものを可能な限りシンプルに、極限まで追及した慧一之水。その原液中に「水素イオン」と「電子」を封じ込め、使いたいタイミングで使用できるよう、33年かけて改良された未来の水です。保存料などは一切不使用。
※国際特許取得済み/水道水での希釈が可能で、安定かつ安全です。
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本題に入るその前に。
このサムネの写真、俺31歳 母50歳。ケントスを引退する時。
島屋辞めてケントス入る時も反対され、独立して会社起こす時も反対された。「あんたにゃ、社長は向いとらん!」「島屋ば辞めて音楽の仕事ってもったいなかばい!」ってことごとく俺の夢を否定してきたよね〜🤣
でも、そのお陰で今がある💪誰になんと言われようと、親に何を言われようと自分のことは自分で決める。自分の人生は自分で決める。親だろうと他人だろうと左右されない!自分で決めることが大事!!
さて本題。
オーディションに受かる前の話かな。
ちょっとその前にもう少し遡ってみよう。
腰痛のルーツに触れておこう。
(腰痛にルーツがあるんかい!)
元々野球で腰を悪くしていたが、決定的に悪くしたのが、
重い臼を持とうとしてギックリになった。
そこから腰痛人生が始まった。
18歳、これから!
って時に、すでに腰を悪くしていた。
毎日痛みとの戦い。
幸だったのが、先輩の彼女が整形外科に勤めていたので、時間がある時にはブロック注射を打ってやり過ごしていた。
腰痛歴41年。
我慢に我慢を重ねてきて遂に爆発したのが10年前。
椎間板が無くなり、神経に悪さしまくっていた。
今でもネジネジが体内に居座ってくれている。
さて、話を戻そう。
一旦就職した俺は、社内研修と称し、厳しいお寺修行を受け、数日後ヨドコウへと実践研修に向かった。
会社の面接試験をお多分受けた人数15人ぐらい居ったはず。
受かったのは3人。小笠原くん、宮崎くん、俺。
研修楽しかったね〜、と言いつつ、仕事は覚えてないけど、甲子園球場に宮崎くんと野球を見に行った。
バックネット裏で観たのだが、チケットは昨日のやつ。
7回まで居座れたが、結局追い出された😅
そん時のピッチャーは佐々岡さん。
あとは、花博も行ったな。
この時初めてナンという代物を食べた。
広島に戻って、社内研修に入っていった。
本格的にこれからのことを話すのだが、
面接の時の名前は東の姓。初出勤初日は岩本の姓。
「どういうこと?」
「昨日、苗字が変わりました」
「え?そんなことある?君は変わってるね〜。」
違う違う!そうじゃそうじゃな〜い!
変わっているのは俺じゃなく、
何事もなく、就職してから1ヶ月が過ぎた時。
忘れもしない5月1日。
「けん!広島ケントス行こうや!」
と、誘ってくれたのは徳山で可愛がってくれていた木の切さんと山下さん。
二人は何かあるごとに「けん!あそこ行くぞ!食べ行くぞ!飲み行くぞ!」
と誘ってくれては、色んなことを教えてくれた。よく遊んだ。
「けんは就職より、ケントスに行った方が絶対にええよ!」
と常に応援してくれたいた。
あれだけ、オーディションを受けていた俺だが、広島ケントスだけは行ったことがなかった。初めての広島ケントス、ドキドキ感が堪らなかった。
案内され、俺達3人はカウンターに座った。
初めて広島ケントスのバンドを目の当たりにする。
「え?初めて??てか、あれだけオーディション受けといて観てなかったんか〜い!」
と、ツッコミが入るよね〜。
というのも、広島は敷居がめちゃくちゃ高かった。
ドレスコードは絶対、リーゼントなんてもってのほか。
一度、断られたこともある。
そんな感じで目を丸くしながら、踊り好きな俺だが、この時ばかりは、ガン見していた。
そんな時、当時の関口店長(後の社長)から声を掛けられた。
「何か楽器出来ないの?」
え?ひょっとして俺が散々オーディションを受けてきたのを知らないのか?
って、いちいち知るわけないか・・・😅
「あ、ドラムを少々叩けます・・・。」
「え?!ドラム?!本当に?!今日、東京からプロデューサーが来てるから、急だけど、今日、ステージ終わりに受けてみない?」
「え?今日ですか?!」
「ダメ?」
「あ・・いや大丈夫です。」
「けん 受けや! 俺ら20セントで待っとくけ!」
「はい、わかりました。」
で、俺たちは一旦、ケントスを後にし、最後の20セントへ向かった。
関口店長に「じゃ、後で戻ってきます!」と伝え俺たちは移動した。
20セントに移動した3人は、ここぞとばかりに踊りまくった。
「にしても、けん、良かったの!」
「まだ受かってないんですから🤣」
「でも、あんだけ他所に受けに行っとって、広島で声掛けられるって🤣」
「ですね・・・広島が1番良かったけど諦めてたというか、叩けるならどこでも良かったですもんね」
なんて話した記憶はあるが、ここまで詳細だったかは不明。
そして26時30分(夜中の2時半)
「てか、一緒にいきましょうよ!」
「いや、わしらは他で待っとく」
「わかりました。じゃ行ってきます!」
「頑張ってこいよ!」
続く・・・。
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