次世代医療
正直、お風呂だけ入っていれば大丈夫なのか?!
という疑問にお答えします。
答えはNO!!!!!
どうしても治せないこともある!
実は岩本・・・。
腰が本当にヤバいのです😖
10年前、狭窄症の手術をしました。
この手術自体は成功したのです。
まぁ多少というか、不便もあるけど、後遺症もなく、通常の生活するには十分でした。
成功しました。ゴルフをやっても問題ないですよ!
と言われたのも確かだが、する気にもならず、ここ最近まで全くやっていなかった。
しかし、1年後には、足の痺れや痛みがぶり返してきた。
途中、激しい痛みを伴うこともあり、薬を服用するようになった。
それは、まぁまぁきつい薬。
それでも、慧一のお風呂に入り出して、薬を飲まずに楽になったのは本当のこと。
多分、通常の腰痛であれば腰の緊張がほぐれて良くなると思います。
これは経験済み。俺は確信を持って大丈夫!と言える。
しかし・・・
ここ2年半。
久しぶりに始めたゴルフ。
そこまでメチャクチャ通った訳ではないが、元来、パワーがある分、クラブを鬼のように振る性格が災いした。
その性格が腰を悪化させてしまった。
背筋の強さに、足の強さ、それに握力がいまだに50キロはある。
還暦間近にしては体感が強いと、よく言われる。
時折、飛距離も280ヤードは飛ばしたりする。
自慢話はここまでにしておこう。
で、フルスイングを続けた結果(振り方が間違っているだろうと思う)。
手術した箇所の上下にはめちゃくちゃ負担が掛かっていたらしい(これは元々手術した後にも言われていた)。
MRIで検査した結果。
手術した(ボルトで支えている部分)下側の骨髄?神経に道?の幅が無くなっていた。
くびれっぽくなっている。
神経を逆撫でしている状態。炎症がめちゃくちゃ起きている。
今の症状は腰の痛みが激しく、足の痺れがひどく、足の裏の感覚がない。
股関節が劇痛。
ただ、痛みに強いため、見た目には腰痛持ちとはわかりにくい。
これは手術でもギリギリらしい。後遺症の確率が高い。
同じ手術で血腫になって、足の痺れが酷すぎて尿意や便を感じられずオムツの生活を余儀なくされている人がいるぐらい難しい手術。前回、よく成功したなとつくづくラッキーな男だと思う。
さて、手術しない場合の末路。
痛すぎて運動が出来ない。歩けない。歩くと痺れが酷くなる。
痛すぎるため、筋肉がつかない信号が流れる。
筋力がなくなる。益々痛みが増していく。
歩けなくなる。
車椅子生活。
らしい・・。
ハイドロリリースやブロック注射では全く意味がない。
その時点はとうの昔に通り過ぎたらしい・・・。