慧一之水
必要なものを可能な限りシンプルに、極限まで追及した慧一之水。その原液中に「水素イオン」と「電子」を封じ込め、使いたいタイミングで使用できるよう、33年かけて改良された未来の水です。保存料などは一切不使用。
※国際特許取得済み/水道水での希釈が可能で、安定かつ安全です。
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願いが叶う
夢が叶う
夢は叶えたい
しかし!!
夢を叶えたいと思い、叶ったぞ!
って人は少ないだろう。
「やっぱり叶わなかった・・・。」
でも実は叶っていたりする。
「俺ってツイテないよな〜」
なんて口に出しているし思っているから現実はそうなっている。
さて、そんな自分を変えたい!
とか、本気で叶えたいんだ!
って人は、9月9日が重陽の節句。
この日に菊の花買ってお酒に浮かべて
夢を語らってください。
岩本は毎年やってるのか?!
と、言われたらNO!
なんですけど、自然とやっていたし口にも出していたので意外と叶っている。
若い頃は特に行動が早いし、なんでも口にする。
思ったことを口にする。罪悪感もない。
ただ、純粋に口にする。
「俺はドラムでメシを食う!プロになる!」
すると、それに向けて脳が動き出し、周りもその方向に引っ張られる。
それに付随する話が入ってくる。
チャンスを自分で引き寄せる。
あとはタイミングかな。
何度もオーディション落ちてるしね。
そこで諦めていたら今の自分はなかった。
チャンスが来ても気づかなかったり、スルーしたり。
結果、ミュージシャンという職業を手に入れた。
だが・・・。
当時のプロデューサーが、健吾はバンドマンもええけど、もっと上を目指せ!というより、お前は経営するのが向いてる!
と、言われることが多く、全く持ってその意味が分かんかった。
いやいやいや、俺はミュージシャンじゃし音楽が好きですから!
でも、上達が止まっていたのも否めない。
上を目指さなくても、この状態で良いとまで思っていた。
ミュージシャンを続けるにも向き不向きがあったりなかったり。
元々経営気質でもなんでもない、ただの我儘坊や。
好きなことはトコトンするけど、そうでもないことは身に入らない。
だからそんな自分が経営者になるなんてバンド時代からしたら思ってもいない。
でも、31歳になった時に、俺はとっとと辞めた。
別に経営者になりたいと思ったわけではない。
時を経て、気づけば3回目の会社を経営している。
事実として、経営者向きではない。
0→1が好きな我儘坊や。
失敗も多く、出来ないことの方が多い。
でも、そう思って動いてるので夢は勝手に叶う。
しかし、齢59になろうとしている。
おっさんが夢を叶えようと思えば、そういった儀式もお祝いも必要になってくる。神頼みって訳ではないが、必要だと思うので9月9日は菊の花をお酒に添えて。
皆さんもやってみてください。
慧一之水は皆様のありがとうで成り立っています。
この記事は note に投稿したものです。
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