慧一之水
必要なものを可能な限りシンプルに、極限まで追及した慧一之水。その原液中に「水素イオン」と「電子」を封じ込め、使いたいタイミングで使用できるよう、33年かけて改良された未来の水です。保存料などは一切不使用。
※国際特許取得済み/水道水での希釈が可能で、安定かつ安全です。
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それまでの俺は、ありがとうなんて言葉、軽々しく言えるか!
なんて思っていた。
ありがとう!とか。
ごめん!とか。
すいません!とか、素直に言えなかった。
36歳になったある日。
あることがキッカケで、このままじゃダメだ!
と、思い実践してみようとなった。
イベント会社に取締役として入社した際、挨拶もまともに出来ないスタッフ。遅刻を平気でするスタッフ。
ランニングシャツ(今じゃそう呼ばんか・・)で出社。
うわ〜
このままじゃやばくないか💦
そう思った俺は、まず自ら経営研修へ行くことにした。
それから社員向けに研修資料を作成して、研修して行くのだが・・・。
みんなポカーンと聞いている。
こりゃ、やばいな。
そんな時に思いついたのが、自らありがとうの実践をすることにした。
当たり前のことなんだろうが、最初は中々スムーズに言えなかった。
こりゃ、習慣が大事じゃわ💦と、思った。
よくある親子の風景。
「ほら、⭕️⭕️ちゃん、ありがとうは!」
親が習慣化して実践していなんだから、子供がすぐに言葉にできる筈もない。まずは親がやってみせる。
そう思った俺は特訓に特訓を重ねた。
自己満足で相手に聞こえなかったらダメ。
伝わらなかったら、それは伝わったことではない。
とにかく、ありがとうを言う練習をした。
ご飯を食べに行っても店員さんにありがとう。
何かを持ってきてもらってもありがとう。
うっとしいと思う店員さんも居るじゃろう。
それでも、なんでもかんでもありがとうの実践。
最初は忘れる💦
すぐに忘れる💦
とにかく自分にしてくれたことにありがとう。
お金を払うときもありがとう。
何をおいても凡事徹底。
「え?!お金を払うのに?!自分が払うのに?!」
自分がお金を払える喜びも大切。
それからは自然とありがとうが言えるようになった。
結局自分が、まず実践せんといけんのだと痛感した。
今じゃ、子供たちも自然とありがとう。ごめんね。が言えるようになっている。
いつもありがとうという気持ちを持って会社を運営していきます。
この記事は note に投稿したものです。
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