慧一之水
必要なものを可能な限りシンプルに、極限まで追及した慧一之水。その原液中に「水素イオン」と「電子」を封じ込め、使いたいタイミングで使用できるよう、33年かけて改良された未来の水です。保存料などは一切不使用。
※国際特許取得済み/水道水での希釈が可能で、安定かつ安全です。
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とはいうものの、たまに、元気がなくなる時がある。
無になるというか・・・
ポツンと孤独感に苛まれる。
何がどうした訳じゃない。
ただ、漠然と、もぬけの殻になる。
今がまさにそれ。
いつも、パワーに満ちた姿しか見せていないが、実は繊細なところもある。
いや、繊細だらけなのかもしれない。
繊細が故に、落ち込みがある時は激しい。
繊細だからこそ、ドラムが出来たりもするのかも。
足と腕と脳が全部バラバラなんですよね。
それは経営も同じかも。
一度にいろんなことを見なきゃならないし、考えなきゃならない、決めなきゃならない。
故にいろんなことが恐怖に感じることさえある。
売り上げがなくなったらどうしよう。
運転資金が底をついたらどうしよう。
だから、いろんなことを考える。
すり減るぐらい考える。
どうでも良いことさえも考えたりする。
常に頭の中は会社運営のことばかり。
これはどうだろう、あれはどうだろう?
で、多分、昨日は何も考えたくなかったのだと思う。
この前も小耳に挟んだ。
めちゃくちゃ悪口を言われてたこと。
ま、大体は知っていたが、そこまで言われるんだ・・・。
未だ、昔のことを引っ張り出されて、あーだこーだと噂されているのもわかる。
だからどうした!
再度、チャレンジしているんだぞ!
って思うんだが・・・。
独りよがりなのかな。
だからこそ雑音が苦手。
つるむのが苦手。
雑音といえば、ピッチがズレると気持ち悪い。
ピッチというのは、例えばAというコードがある。
そのAを出した音。
そのAの中でも、チューニングを440で合わせるか、442で合わせるか。
同じAの4でもこのコンマ2のズレが、ものすごくが気持ち悪い。
歌なんて歌えなくなる。
例えば、ギターは440。
ピアノは442。
ベースは440。
このピッチがバラバラだったらめちゃくちゃ気持ちが悪い。
聞いている人はそうは思わないかもしれない。
気づかない人が大半だと思う。
会社の中でも雑音はある。
雑音がない時は会社は順調だと思う。
雑音を消すのが社長の仕事なのだろう。
場の波動を同じピッチにする環境作り。
大事だよなと思う。
でも、ちょっとだけそっとしておいてもらおうかな。
俺も休養したい時もある・・・。
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