慧一之水
必要なものを可能な限りシンプルに、極限まで追及した慧一之水。その原液中に「水素イオン」と「電子」を封じ込め、使いたいタイミングで使用できるよう、33年かけて改良された未来の水です。保存料などは一切不使用。
※国際特許取得済み/水道水での希釈が可能で、安定かつ安全です。
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中学1年の時に別学区から小島君って子が転入してきた。
彼は生まれながらに耳が聞こえず、喋りたいけど上手く喋れなかった。
彼の自己紹介の時、喋りを聞いて驚きを隠せなかった😖
みんな笑っていた気がする。
俺にとっては衝撃だった。
耳が聞こえないと、こういった喋り方になるんだ・・・。
それでも最初は、みんなと必死に喋ってくれていた。
なんとなくだったが、俺は小島君と友達にならないといけないと思った。
それから、小島君と友達になり、常に彼と一緒に居るようにした。
当時、小島君の母親は特別な学校に行かせるよりも、普通に健常者と生活をすることを願い、通わせたかったらしい。小島君から家に招待されてお母さんから聞いた話。
受け入れる学校が、俺が通っていた中学しかなかったようで、矢野からわざわざ通っていた。
だが、現実はそう簡単には行かない。
授業も、なかなか聞こえなかったりしたのだと思う。
中にはその喋り方を真似する奴や、揶揄うやつもいるわけで・・・。
別に正義の味方気取りじゃないが、俺はそれを許せなかった。
だが、相手が聞き取れないことが続き、茶化されると、だんだんと喋らなくなってくる・・。
正義の味方面した俺も、時に、聞こえないことで言い合ったりもした・・・。
結局、両親の願いも虚しく、小島君は色んなことに耐えれなかったのか、両親が心配したのか、半年後には支援学校へと移っていった。それから会っていない。
もっと小島君に寄り添えることが出来たかもしれない・・・。
何故か悔しさが残った記憶がある。
その悔しさからなのか、手話に興味を持ち習ってみた。
けど、対して出来なかった😖
ま、そんなもんだわな。
さてさて、心の痛みの話をしたけど、今回の話は体の痛みがひどいこと。
ちょと動くと筋肉痛のような状態が続く。
車はワイルドスピードに出てくるマッスルカーだったわけで。
主人公は何度も命を狙われて、ドンガラガッシャンってぶつけるわ、ぶつけられるわ。
空を飛ぶは爆破するわ、されるわ、壊れるわの大騒動。
その度に鞭打ちに怪我にとだろうが、やっぱり俺より体は強いらしい・・・😂
色んなことから教訓というか・・・人生は一冊のも問題集だよなとつくづく思う。
小島君は自ら耳が聞こえない人生を選んで生まれてきた。
彼は、そこから何を学ぼうとしたのか。
そして何を周りに伝えようとしたのか。
逆に俺は健常者として生まれてきた。
そして、他じゃなかなか出来ない経験を積んでいる。
じゃなきゃ、急死に一生がそう何度もあるはずがない😖
この仕事をする運命だったと考えると辻褄が合うのかもしれない。
慧一之水を必要とする人がまだまだいるはず。
わずか数%の縁がある人にしか届かないかもしれない。
それでも、これからも伝え続けていくしかない。
広げる人が必要だから。
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